風呂敷の様々な活用方法

近年では風呂敷を色々な用途に使うのが、若い世代を中心に流行ってきています。

例えば、日本らしさを感じる和風デザインの風呂敷に持ち手を付けた
バッグを作ったり、ワインなどをお友達に挙げるときに
ボトルを包む形に合わせて使うといった方法も人気があります。

またミシンなどが得意な人であれば、洋服や帽子などの
アパレル商品に加工することも新しい活用方法として人気があります。

お店などで買った商品をそのままお店の包み紙で渡すのよりも、
少し手間をかけて送る相手にピッタリな柄の風呂敷などで包んであげると
心のこもった贈り物に相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

京都のれんは豊富な柄を扱っているため、お正月や節分などの
日本古来の行事にちなんだデザインはもちろんのこと、夏には
スイカのデザインや花束のような満開のお花のデザインなど
たくさんの中から選ぶ事が出来ます。

選べる風呂敷の柄

贈るプレゼントの包み方もただ結ぶだけではなく、
四角いものを包む包み方や丸いものを包む方法、
また風呂敷バッグの形など色々な包み方が
京都のれんのホームページでも紹介されていますので
ぜひ研究してみてランクアップした粋な贈り物をしてみてください。

オリジナルの風呂敷も

人に贈る時に物を包むために使うためだけではなく、
自分で活用するための風呂敷としてティッシュカバーや
エプロン、テーブルクロスなどの日常用品に風呂敷を
活用する人も多くいますが、その場合に選びたい柄は
部屋のインテリアや雰囲気により様々だと思います。

和風デザインや洋風デザインなど様々な商品が揃っている
京都のれんであれば、お気に入りの一品を探す事も
容易かもしれませんが、もしこれという一品に出会えなかった場合には
オリジナルのデザイン風呂敷を作る事も出来ます。

自宅の家紋をいれたデザインの風呂敷を製作することも可能ですので、お父さんやお母さんの誕生日などの記念日に贈るのも
とても喜ばれるサプライズになるかもしれません。

風呂敷というと女性的に感じる部分も大きいかも知れませんが、
男性でも例えばメガネケースやブックカバー、また大事な書類を
渋い柄や色の風呂敷に使うこともできます。

渋いデザインの風呂敷

そこに家紋が入っていて、それがお子さんからのプレゼントとなれば、使う度に嬉しい気持ちにもなるでしょう。

長い間数多くの個性的な風呂敷の商品づくりに携わってきた会社による
高度な専門技術と豊富な知識により、他に類のない自分だけの
オリジナルの風呂敷を作る事が出来るでしょう。

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